クラクラに立ちくらみがするほどハマるfeat.ガジェット

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クラクラの魅力

リリース当時はかなり流行ったClash Of Clanだか、最近は少し低迷している気がする。

僕はリリース当初に始めたが、ただひたすらコツコツと村を育てていくシステムに何の面白さも感じなかった。

しかし、最近(正確には去年の夏くらい)知り合いにクランに誘われて、そこでこのゲームの真骨頂、クラン戦に参加させてもらって、評価がわかった。

 

クラン戦とは最低5人vs5人から最大50人vs50人で行うクラン対戦である。1人2回まで敵の村を攻めることが許される。 なるべく多くの施設を壊せばよいという単純ルールで、それぞれ破壊具合によって3つにランク付けされる。

 

☆1・・・タウンホールと呼ばれる拠点を破壊、または敵施設の50%以上破壊。

☆2・・・タウンホール破壊、および敵施設の50%以上破壊

☆3・・・全壊 最終的により多くの☆を獲得したほうが勝ちというシステムである。

 

ではどうやって敵の施設を破壊するか。

ユニットと呼ばれる攻撃をするための兵士を作ることができる。このユニットはそれぞれ特徴を持っていて、大きく分けると陸ユニットと空ユニットに分けられる。 それぞれの中にも遠距離攻撃ができるユニット、近距離しか攻撃できないユニット、また相手の攻撃施設にしかターゲットしないユニット、ランダムにターゲットするユニットに分けられる。 他にも敵の壁を破壊するためだけのユニットなんかも存在する。

 

これに加えて、ユニットとは比べものにならないほど強いヒーローというのが存在する。通常ユニットは現在最大で7レベル程度までレベルを上げれるが、ヒーローは45まで可能。桁違いの強さなのである。 ※一部20までしか上げられないヒーローもいる。

これらヒーローとユニットをうまく編成していかに相手の陣を多く破壊するか、それがクラクラである。

 

守る側はというと、上で書いたようなユニットが攻撃してきたときに、いかに☆を取られないようにするかを考えるゲームである。ユニットを攻撃してくれる施設にも陸ユニットのみ攻撃する施設、空ユニットのみ攻撃する施設が存在し、限られた敷地内に施設を配置する。 他にも壁があり、これは攻撃はしてこないが、なかなか破壊できない。名前のとおり壁である。

 

まとめると、

1. 攻撃

相手の配置を見て、必要なユニットを準備して、いかに全壊をとるか必死に考えるゲーム。

2. 防御

攻撃してくる敵からいかに全壊をとられないようにするか、施設の配置を必死で考えるゲーム。

 

クラン戦の場合、同じ施設には攻撃できないが、合計2回攻撃するチャンスがある。 この2回目で最大の☆6を目指すのである。

 

 

このゲームは他のゲームのように、課金すれば強くなるゲームではなく、頭を使って練習をしてうまくなるゲームである。

 

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