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書評「好きなことだけで生きていく。」堀江貴文

ホリエモンの「好きなことだけで生きていく」読了しました。

 

少し感想を書いておこうと思います。

 

初めはHIUの話から始まり、HIUの活動内容を紹介しています。

第2章から、タイトルにもある好きなことだけで生きていくためには何が必要か、どういう考え方なのか、ホリエモンの経験から説明していく内容になっています。

第3章、4章ではホリエモンが自分の生き方を示した上での仕事の仕方、必要スキルについて説明されています。

第5章ではこれまでのまとめ及び、再度読者に必要なスキル、また一歩踏み出す後押しをする内容となっています。

 

この本の中で、ホリエモンも最後に述べていますが、 「おせっかいかもしれない」 と述べているように、 「そんなのわかってるよ!現実はそう甘くないんだよ」 と思う内容が多いですが、これは要は一歩踏み出せていないだけ。本当にこれに尽きると思います。 今一歩踏み出せないから何も始まらない。。。僕も含めてそんな人の背中を後押しする内容で、読んだあとは、「やってみよう!」という気持ちになれます。

 

追記:インタビューの話でありましたが、良いインタビュアーは、相手のことを事前に詳細に調べて、インタビューに臨むという話があります。これが技術職の僕にはすごくわかるし、大切なことだと思います。

インタビューをしているのに、質問をしている本人が相手のことを知らない。質問している内容についての知識がない。こんな状態で質問しても、されるほうは迷惑だし、しているほうも何が目的なのかわからないので、全く無意味だと感じます。

 

ホリエモンの「ゼロ」も読みましたが、これからもホリエモンの本をいろいろ読んで行きたいと思いました。